8月9日、日本自転車振興会において、10月13〜14日に開催される富士山一周サイクリング、「Mt.Fujiエコ・サイクリング」(主催=河口湖自然楽校、日本サイクリング協会、日本盲導犬協会)の記者発表会が開催され、多くのメディアの方々が駆けつけました。
この大会は山梨・静岡両県をまたいで富士山をぐるりと一周する約100kmのサイクリングイベントで、大会の名誉会長には谷垣禎一衆院議員が就任されました。来場した谷垣議員は「自然体験とサイクリングを楽しめる、すごくいい企画。当日は先約があり行けないのが残念」とコメントし、大会会長の岩城光英参院議員は「環境問題、子供たちへの自然体験、そして目の不自由な方々へタンデムに乗って頂くなど、魅力的な大会。トライアスロンの練習で65kmくらいは走ったことがあるが、100kmにもぜひ挑戦したい」と話して下さいました。
同大会のメインである100kmサイクリングは、静岡県富士宮市の日本盲導犬総合センターをスタートし、反時計回りに富士山を一周するものです。大会副会長であるNPO法人河口湖自然楽校の代表理事・清水國明氏は「清水國明エイドステーション」を用意する予定で、ここを含め4箇所のエイドステーションではそれぞれ自然体験も計画されています。 また、前日にはNPO法人富士山クラブの協力の下、参加者全員を対象に富士山のクリーンアップ活動が予定されており、発着点である日本盲導犬総合センターでも、盲導犬に対する理解を深めるイベントが計画されています。
申し込み受付は、8月10日(金)からの予定です。 |