東京シティサイクリングでの違法な行為について
過日(9/18)開催された「東京シティサイクリング」にご参加を頂きまして有難うございました。
大会は好天に恵まれ、盛会のうちに終了しました。
しかし残念ながら、江東区の「辰巳日赤前」交差点において、12:15頃信号待ちをしていた歩行者の方の右腰に接触事故を起こした参加者がいました。
この人は、交通事故を起こしたにも関わらず、接触した歩行者の怪我の状況を確認することも無く、またお詫びをすることも無くそのまま走り去ったようです。
主催者であるJCAは、今大会を含め自転車は原則車道走行としておりますが、今大会のコース設定については、晴海大橋・湾岸道路と三つ目通りのこの区間については大型自動車が随時高速で走行していて車道左端に逃げるスペースも余り無く、車道走行は危険と判断したので歩道走行といたしました。
自転車の歩道走行については、歩行者を最優先して徐行するようJCAは指導・注意を行っております。また、参加者もその意識を持って参加されていると認識しております。
もしかすると、事故を起こした人は、相手の方が大した怪我ではないと判断し、サイクリングを続けたのかも知れませんが、相手の方は突然自転車がぶつかってきて怪我をしたこと、結果として交通事故を起こして相手への対応も為されなかったことに、大変ショックを受けています。
自転車の当て逃げは重大な違法行為になります。
心当たりのある方は、早急に主催者へ申し出て下さい。
また、当日同時刻に現場にいて事故を目撃された方は、小さなことでも情報を提供いただけると幸いです。
※上記お問い合わせよりお願いいたします。
JCAとしましては、今後このようなことの無いように努力し、なお一層の改善を図る所存ですが、参加者の方々にもご協力をお願いします。